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ぎっくり腰
ぎっくり腰について
40歳男性会社員の方が、朝通勤のときに落とした傘を拾おうと左に重い鞄を持ったまま、右側に屈んだときにピキッという音とともに、急激に腰を痛めました。整形外科に行きましたが、レントゲンを撮って、骨に異常はないといわれてシップと飲み薬をもらいましたが、真っすぐ立って歩けないし、仕事にならない痛みのために来院しました。
和光市の整体・ぎっくり腰ならカイロプラクティック・オラキノ
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人間には24個の背骨と骨盤で頭や全身を支えています。一つ一つの骨の動きは少しでも、全体が連動して動くことで、全身の大きな動きを生み出しています。腰の骨は、前後に屈む、伸ばすことはしやすいが、横にひねる動きに弱い関節の構造になっています。
この患者さんの場合、体の左右のアンバランスのまま体をひねって屈んだために、腰椎の1点に負荷が集中してしまったものと考えられます。
腰の深い部分の筋肉が緊張し、熱を持っていました。触るのも痛いくらいだったために、患部を冷やしながら、痛めた筋の反対側を緩めることで、スムーズに立って帰ることができるようになりました。翌日朝の治療後には痛いながらも支障なく仕事ができるようになり、5回目の治療終了後には、ほとんど痛みを感じなくなりました。
その後、再発予防のためのエクササイズやかがみ方の注意点などのアドバイスをさせていただき、メンテナンスへ移行しています。





