冷えと低体温
冷えをやっつけよう!のつづき
みなさまこんにちは。
今日の患者さんの治療がすべて終わった院長です。
寒くなってきて、1年の疲れがたまってきた方が急に来院されることが多くなってきました。
第九が流れ、こういう患者さんが増えてくると私は年末を感じてしまいます。
さて、ご存知の方も多いですがオラキノは国際基準のカイロプラクターである私が一人で
お悩みの伺い、検査、説明、治療、日常生活のアドバイスまで
すべて責任を持って担当させていただいております。みなさまお越しになる前に、
048-473-4271(最後は"腰痛ない!"ですよ)までお電話1本お願いします。
さてさて、前回のBlogで、冷える原因の悪者は交感神経だとお話しました。
指先や足を温かく感じるには、暖かい血液を末端まで流れるように頑張る方法があるのです。
つまり、
交感神経→副交感神経へと切り替える
循環がよくなるように途中で邪魔するものをつくらない
温かい血液を冷やさない
体が冷えているかどうかや寒さを判断する中枢は脳にあります。
頭を温める意外といい方法は、ずばり"首を冷やさない"ことなんですよ。
首元が冷えると脳に行く血液が冷えてしまいます。
首を温める=脳へ向かう血液を冷やさない
※動脈は首のところで体表に近い浅いところを通ります(脈がぴくぴくいうところです)
脳の中が冷たいと感じると、交感神経が働いて抹消の血管を収縮させてしまいます。
そのほかにも、日常生活のストレスや不規則な生活などが、自律神経を乱すもととなります。
年末は特に忙しく生活のリズムが乱れがちです。
充分な休息と睡眠、そして適度な運動を取るように心がけたいものです。
カイロプラクティックは全身のバランスを整えることで神経の働きを良くして、
その人がもつ自然の治癒力を高める治療法です。
特に全身の緊張が高い=交感神経モードの方をリラックスさせることには非常に効果があります。
このリラックスが末梢血管の収縮を解いてくれます!
手先が冷たくなると青白くなるのも血液が少なくなるからなんですよ。
一生懸命手をこすって赤くなってくる(血流が増える)と温かく感じますでしょう。
今年こそは!「冷え」と「低体温」を改善しよう!~手足はなぜ冷えるの?
時間があいてしまってごめんなさい。
さっそく、冷えと低体温のお話続きをしますね。
今日はどうして手足が冷えてしまうのか、そのお話をします。
手足が冷たくなる原因は、いったい誰なんでしょう
そう、
あなた自身

なんですよ。
寒くなってくると、体を冷やさないようにする防御機構が働きます。
「体を冷やさない」ようにするのに「手足が冷える」のはなぜかというと、
あなたの体にっとって大切で絶対に冷やしたくないのは体の芯なんです。
わかりやすく言うと、脳や心臓、臓器の類です。
これらを守るために、若干の犠牲はしょうがない、という機能が働いてしまいます。
体の芯を冷やさないために、できるだけ熱を逃さないようにするために、
手足など末端の血管(動脈)を収縮させて体温を失うのを避けようとします。
この役割を果たしているのが交感神経なんですね。
それでは、一体どうしたら手足を暖かくして過ごせるようになるのでしょうか
その冷えから守る秘訣は
次に、できるだけ早く更新します
今年こそは!「冷え」と「低体温」を改善しよう!
みなさんこんにちは。オラキノ院長です。
さて、今日はこの秋一番の冷え込みとなりました
。「冷え」と「低体温」を克服していこうのシリーズでお送りしています。
前回食事の面で、取るべき栄養素と、多く含まれている食品について書かせていただきました。
今回は、もっと日常生活に即したところをお届けしたいと思います。
さて、なぜ体温が低いのかというと、その理由の一つに「熱を作りだす力が弱い」ということも考えられます。
みなさん、体の熱はどこで作られるかご存知ですか?
答えは
「筋肉」
なんですね。
カラダが産生する熱の約7割は筋肉から作られているんです。
ですから、日頃から体を動かして、筋肉を増やしていくということはとても重要なことなんです。
でもぉ、運動苦手だし、時間ないし、筋肉モリモリのカラダになんかなりたくないし・・・・
そんな心配いりません。運動が苦手なのは、日本の体育教育が一律に行ってきたからで、
世間にいろいろな体操方法やダイエットに関するトレーニングが出ていますが、
「一人ひとりのカラダの特性に合わせた、無理のない」運動を行えばよいのです。
オラキノでは、カイロプラクティックの治療のあと、必要に応じて体を動かすご指導をさせていただいています。
多くの方の反応は、「え?これでいいの
」です。その方の柔軟性や筋肉バランス、目的目標に合わせれば、体を動かすことは苦痛ではないんです。
時間がない?オラキノでは、「テレビのコマーシャルの間に」とか「椅子に座る前に10秒」
「自宅を出てから駅に向かうまでの間」
など、「時間がない理由がない」くらいの使い方のアドバイスをしています。
もちろん、専用のジムへ行ってやればもっと良いのでしょうが、
長く続くコツは、ゆるく、無理をしないことだと思っています。
院長のジョギングも、雨が降る、風が強い、寒い、いろいろ言って休んでいます。
筋肉モリモリになりたくないですって?
筋肉モリモリにするほうが難しいですよ。
逆に体のラインが締って、きれいに見えるほうのメリットが大きいですよ。
冷えの対策をしながら、実はダイエットにもなって
いたら、一石二鳥でお得ですよね。
さてさて、長くなってしまいましたが、お付き合いいただきありがとうございます。
次回は低体温と自律神経の関係をお話しますね。
埼玉東京で冷えや低体温でお悩みの方、カイロプラクティックオラキノにご相談ください。マッサージや整体ではない、本物のカイロが口コミでリピーター増加しています。冷え低体温からダイエットまで、一人ひとりにあった根本の解決をご提案しています。さいたま市や浦和、所沢から効果のある治療を求めてお越しの方も大勢います。
今年こそは!「冷え」と「低体温」を改善しよう!~はじめは食事から改善しましょう!
こんにちは。志木駅のカイロプラクティックオラキノです。
朝晩、冷えるようになってきました。
私も朝通勤の自転車やジョギングが、ちょっとつらくなってきました
!
前回まで、冷えや低体温になってしまいやすくなる生活をお話ししました。
みなさん、結構当てはまるところありませんか?
今回は、そんな皆様に、日常生活の中で気をつけていただけることをお話します。
まずは皆さん日頃の食事の見直しから、始めてみませんか!
栄養バランスに気をつけましょう。
カラダの中でエネルギーとなる栄養素は糖質ですが、
体温が低いとエネルギー生産が進みにくくなってしまいます。
エネルギー生産を高めるためにはビタミンB1、B2、鉄や亜鉛などのミネラルも十分に取ります。
これらは、体内で糖質や脂質がエネルギーになるのを助けてくれる栄養素です。
ビタミンB1は糖質がエネルギーに変わるときにお手伝いをする役目があります。
豚肉やウナギ、玄米などに多く含まれます
ビタミンB2は脂質を代謝してエネルギーに変えてくれることから、ダイエットにも有効です。
レバー、ウナギ、納豆、卵などに多く含まれると言われています
鉄分はエネルギーの代謝に必要な酸素の運搬に大きな働きをします。
レバー、アサリ、納豆などに多く含まれます。
亜鉛は非常の多くの酵素で微量に必要とされるものです。
カキや牛肉に多く含まれているといいます。
ナイアシンも糖質・脂質・たんぱく質すべての代謝に関与する物質です。
お肉やお魚に多く含まれています。
体を温める食事を
かぼちゃ・ニンジン・ごぼう・玉ねぎ・リンゴ・ブドウなど
根菜類・赤や黒などの暖色の野菜や果物がお勧め。
柔らかいものよりこの季節に旬の固いものがです。
水分の多いものは体を冷やすと言われています。
冬には寒い地方や時期に収穫される野菜を積極的に摂りましょう!
ショウガ・ニンニク・ネギなど
これらは特に体を温めてくれると言われています。
肩こり腰痛頭痛だけでなく自律神経の働きを良くするカイロプラクティックオラキノは東武東上線・東京メトロ有楽町線・東京メトロ副都心線からもアクセス抜群冷え症の皆様もぜひご利用ください
池袋・北池袋・下板橋・大山・中板橋・常盤台・下板橋・東武練馬・下赤塚・成増・和光市・朝霞・朝霞台・志木・柳瀬川・みずほ台・鶴瀬・ふじみ野・上福岡・新河岸・川越・川越市・霞が関・鶴ヶ島・若葉・坂戸・北坂戸・高坂・東松山・森林公園・つきのわ・武蔵嵐山・小川町・一本松・西大家・川角・武州長瀬・東毛呂・武州唐沢・越生など、多くの地域から患者さんがお見えです
今年こそは!「冷え」と「低体温」を改善しよう!~どして冷えるのか?
日中はだいぶ温かいのですが、朝晩はだいぶ涼しくなっています。
季節の変わり目で体調を崩される方が多くなっています。
1日の気温差が大きい時は、こまめに調節できる服装を用意しましょう。
さて、おとといのブログで皆さんに、自分の悩みが「冷え」なのか「低体温」なのか、
もう一度基本的な体温計の測り方を復習いただき、皆さん確認いただいたでしょうか?
どうしてわざわざそんなことをするかって

ただ単に、冷たいところを温めればいい、
それだけならカイロ(プラクティック)よりもホッカイロの方がずっと早いじゃないですか。

表面に現れた症状だけにとらわれず、
原因となる本質をとらえて問題を解消するという、
カイロプラクティック的な発想で「冷え」「低体温」をとらえるのが、
「冷えない体を作る」ことに重要なんですよ。
さて今日は、どうしてこんなに「冷える人」が増えてしまったのか、
ちょっと原因を考えてみましょう。
生活環境が便利になったり、交通手段の発達とともに、楽に生きることができるようになりました。
要するに運動不足
これによって、基礎代謝の低下、仕事量の減少によりエネルギーを使わない生活になりました。
さらに
朝食抜きのドカ食い
過度のダイエットによる栄養不良
入浴なしのシャワーだけの生活
仕事や私生活での過度のストレス
生活の不規則さによる自律神経の乱れ
便秘
などが、体温を低下させると言われています。

